HRM(人的資源管理)研究者の Oxford 滞在記(2020-2022)

1年目は配偶者同行で休業して渡英。2年目はサバティカルで渡英。日常的な出来事(とたぶん研究)の記録です。英語は練習のために書いているので,ミスが多々あります。ご了承ください。

DAY91 [渡英70日] 2020年6月30日(火):動物園,水族館,昆虫博物館

 早朝に起床し,周辺を散歩。知人の科研の申請書を見てコメントを書き,質問票調査のチェックを行う。自分なりに時間を立てているが,それでもなかなか思い通りにいかない。やろうと思ったことの6割くらいだろうか。見立てが甘いのか,知人の科研の申請書も1時間を予定していたが,実際には90分かかっているし,質問票のチェックも下位概念がきちんと網羅されているのかを確認していたら1時間かかってしまった。

 スティーブン・コヴィー風に言えば,

「重要だけど,緊急ではない事項 と 重要ではないけれど,緊急な事項」にも通じる。後者に追われると時間だけに追われて研究生活ができなくなる。時間を作ることをもっと強く意識しないと。


 朝から息子が家の中で折り紙を使って動物園や水族館,昆虫博物館を作って(見立てて)遊ぶ。さらにそれらの施設を建設すると言って色々なレゴで作ったクレーン車やブルドーザーなどを使うから家中が散らかっている。紙を丸めた岩,がれき(完全にゴミにしか見えない),トミカのミニカーなどカオスな状態。